あさりちゃん、またね!

みずママ
4月27日の朝、あさりちゃん召されていきました。
あさりんママからの電話で、あまりに突然で急で
言葉を失いました。悲しみの中にいるあさりんママにかける言葉も見つからず。
あんなに大きな手術を乗り越えて、痛い思いもして頑張って
これから、これからがあさりんの本当に幸せな穏やかな時間だと思っていたのに。
何よりあさりんママがどんなに残念に思ったか、どんなに悲しんでいるか、思うだけで
考えるだけで何も言葉が出てきませんでした。

あさりちゃんは2016年5月に越谷のセンターに迷子収容された子でした。
外飼いだったのかな、フィラリア陽性で、
他にも心臓やら肝臓やらがあまり良い状態ではありませんでした。
あまり手をかけてもらっていた様には思えず、まだシニアとは言えないほどの年齢で
まだまだこれから第二の犬生を!そう思っていた子でした。
優しい優しいあさりんママと出会って、ご家族みなさんで大変可愛がってもらって
病院だって治療だって何だってあさりんのためならやってくださっていました。
今年の2月には大きな手術を行って、
ゆっくりゆっくり回復してねと願う毎日でした。
こんなに素敵な家族が出来て、たくさん愛されて、
あさりんはあまりにもはやくその余生を駆け抜けて行ってしまったのね。


我が家にステイしていた頃はまだセント爺様も元気で、
なんともほのぼのした毎日を送っていました。
早朝のウオーキング、たのしかった。
控え目で、実は甘えん坊で、食いしん坊なあさりん、
いつまでも忘れないよ!!みんなあさりんのことが大好きだよ!

アルマからもお花ありがとうございました。
スタッフの方々があさりんの色は何色かな、ってあさりんぽいの選んでくれたんだって。
里親会やオープンシェルターに参加した際には皆さんにお世話になりありがとうございました。



あさりちゃんご冥福お祈りします。
あさりんママご家族皆様そしてあさりちゃん本当にありがとうございました。
少しでも元気なお気持ちに戻られますように。