ビリー君の発作

みずママ
最近はビリー君も毎日の様に発作に悩む様になりました。
、、とこんな書き方をするとどんなに大変なんだと思うかもですが
お薬飲んでご飯を食べると数分後必ず来る悲鳴の発作です。
脳の関係ですから何処かが痛いとかじゃないし、本犬の意図するところでもないのです。
ただこの数分間は歩行が困難で悲鳴をあげるもんだから抱っこしてよしよし、、としていると
いつの間にか終わってしまうという感じです。
確実に何かが悪化しているのか、体力がなくなってきているのか、又ホルモン状態が不安定なのか。

そんな中、いつもより大きな発作がありました。
毎度の事ながら抱っこして身体をさすってあげていたら
悲鳴が何時もとはちょっと違い、全身から力が抜けて失神してしまった様でした。
この時たまたまオムツを外していたのですが失禁してしまって
私も自分のシャツが濡れて初めて気が付きました。
これはちょつとマズイな、と。でも意外と慌てない自分がそこに居ました。
昨日からまた嘔吐、下痢があり、ご飯もほとんど食べられません。
数日前まではよく食べていたので何が原因なのかもわかりません。
幸い翌日は鍼の先生の所へ行く事になっていたのでこの日は電話で先生の指示をもらって
予備で持っていたお薬を飲ませました。



ビリー君の悲鳴があがると、何処にいても一目散で駆けつけるセント君。
その様子は本当に「どうしたどうした!」という感じです。
側にいてくれてありがとうね。

翌日、予定通り朝一番で病院に。
ショックだったのが、体重が2.9キロ。とうとう2キロ台か。デカパピだったのにね。

朝は寒くてバスタオルでぐるぐる巻き。

帰りの車は暖かい日差しでウトウト。

はいはい、足腰弱いからねちゃんとボックスに入ってもらいますよ。
今まではイヤイヤでボックスから出ようとしていたけど、
もうそんな事はしません、というかもう出来ないのかな。
こういう変化を受け入れるのも結構気力いりますね。

帰宅後

ほらね、こうして目が生きているっていうか目力があるときはあるんですよ。
鍼が何か作用してくれたのかな? 大好きな看護師さんのお姉さんに会えたから?
こういう目のときはご飯も食べられるんです。
この様に体調も波がありますね。私も少々の事ではあたふたしなくなりましたけど
それでも穏やかな毎日であって欲しいと願うのは飼主なら誰もが思うでしょう。


本当に君たちは、、
ふたりはお互いをどう思っているのだろうか?

そかそか! ご飯ねご飯。 はいはーーい!


ビリー君、とりあえず大丈夫です!